顔をよーく見てみるといつの間にか出来ている小じわ・・・。年齢のせいだと諦めていませんか?実は小じわの原因は年齢だけではないのです。今回は20代からでもできてしまう小じわの原因について紹介していきます。
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顔にできる細かいしわの一番の原因は乾燥だと言われています。
肌(皮膚)は一番外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からできており、通常、表皮の角質細胞がバリアの役割を果たし肌を守ってくれていますが、この角質細胞が乾燥して壊れることなどによって小じわが発生するのです。
最初は表皮だけにできた細かいしわですが、それを放っておくとどんどん悪化して次の層である真皮にまで達してより深いしわになってしまいます。
簡単に言うと小じわは表面の皮膚にヒビが入った状態です。肌が乾燥したり、加齢によってハリがなくなった場合は、皮膚に水分がなくなって癖ができやすくなります。
肌が潤うことでしわはなくなりますが、保湿が足りておらず乾燥状態が長く続くとしわが定着してしまい、潤いを与えても元に戻らなくなってしまいます。
そうならないために肌に合った保湿力の高いケア用品を使い、潤いをキープすることが大切です。秋冬は特に乾燥するので、部屋を加湿したりするなど周りの環境にも気を配りましょう。
また、紫外線を浴びることによっても肌のハリを保つコラーゲンが破壊され、しわの原因になりますので、紫外線ケアも忘れずに行いましょう。
その他には顔を手でこすることもしわの原因になります。顔の皮膚は腕など他の部分と比べても薄くなっているので、少しこすっただけでもしわになってしまいます。
特に目の周りは格段に皮膚が薄くなっているので、毎日のクレンジングや洗顔など日々の積み重ねがしわのもとになりますので、できるだけこすらずに、触る場合も優しく触るように心がけましょう。
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