携帯販売員にはノルマがある?元ショップ店員が職場の裏側を教えます!

携帯販売の仕事をしようかな~と思っている方が一番知りたいのは

ノルマがあるかどうか

ではないでしょうか?

携帯販売はノルマがきつい!
携帯電話を何台も買わされる!

というような悪いイメージがありますよね。そのせいで転職に踏み切れない・・・という方も多いかと思います。

そんな方のために、今回は実際に携帯電話のショップ店員として働いていた私が、職場の裏側を暴露していきたいと思います。

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実際ノルマはない所が多い!

私がいたショップもそうでしたが、達成しなかったらその分自分で携帯を買わなければならないなどといったノルマはありませんでした。

他のお店で働いている人にも質問したことがありますが、私が聞いた限りではみなさんノルマはないと言っていました。

昔はノルマが当たり前だったのかもしれませんが。最近(私が働いていたのは2014年頃)ではないところがほとんどだと思います。

でも目標はある!

ノルマがないならよかった~。意外に楽しくできそう♪

と思った方、残念ながらそうではありません。ないのはあくまでも達成できなかったらペナルティがある=ノルマであって、達成すべき目標というのは常に意識させられます。

一人ひとり目標を設定される

店舗ごとに月に達成しなければならない目標売上、台数というのはもちろんあるのですが、それ以外に個人の目標も設定されます。

それもかなり細かく。

私が勤めていた所は、まず月間の目標をたて、それをもとに一日にどのくらいの件数を獲得しなければならないかを計算します。

そして一日ごとに達成できたか記録をつけ、月間目標を達成できるように計画をそのつど修正していくのです。

この作業ぶっちゃけめちゃくちゃ面倒くさかったです!!
ただでさえやることいろいろあるのにそんなの書いてる暇ないっつーの!とよく文句を言っていました(笑)

しかもその目標って単に売り上げいくら、件数いくらというのではなく、

iPhone
Android
フィーチャーフォン(ガラケー)
タブレット
Wi-Fiルーター

それぞれの新規、機種変更、MNP(他社から乗り換え)の件数、

ネット
クレジットカード

の契約件数などなどかなり細かいんですよ。

細かく設定することで自分の得意不得意をきちんと把握するという目的があるのはわかるのですが大変な作業でした・・・。

常に自分の結果をさらされる

目標設定より精神的にツライのはこっちですね。

携帯販売の仕事は契約を取ってなんぼの仕事なので、常に自分の成果が問われます。

朝礼では必ず前日獲得できた契約の確認をしますし、店舗のバックヤードには成約件数の表が貼られています。

ある程度結果が残せていればいいですが、全く契約につながらない時は焦りが出てきます。特に自分より後に入ったスタッフに負けていたときのいたたまれなさといったら・・・。

私がいた店舗では契約が取れていないからといって怒られたり、成績の悪いスタッフが冷遇されたりといったことはなかったのですが、店長やチーフから「○○(苦手な分野)頑張ろうね!」と常に声をかけられるので、正直プレッシャーはかなりありました。

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実はそれぞれのお店によってかなり違いはある

先ほどから「私がいた店舗では・・・」「~がほとんどだと思います」といったちょっとあいまいな表現をしているのには理由があります。

こちらの記事(携帯ショップ店員に将来性がないは嘘!?実際働いてみてわかったこと)でも紹介しましたが、携帯ショップというのは各キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)が直接運営しているのではなく、それぞれ別の会社にキャリアの代理店として運営を任せています。

つまり、同じauショップであっても別の会社が経営している、ということが発生するので、当然売り上げに対するプレッシャーがきつい店舗もあれば、比較的自由にやらせてくれる店舗もあります。

もしかしたら未だにノルマを課しているブラックな代理店もあるかもしれません。

携帯ショップに勤めるときは、最低限「ノルマはない」となっているところにした方が安全です。

売り上げに対するプレッシャーがないところはほとんどないと思いますが・・・(笑)。

まとめ

携帯販売員のお仕事ではノルマはないところも多いですが、常に売上、契約件数を意識させられることは覚悟しておいた方がよいということですね。

私が働いていた会社は、プレッシャーはあるものの、苦手な分野に対してどうしたら克服できるかというのを一緒に考えてサポートしてくれる体制があったので、その点においては比較的よい職場環境だったと思います。

アドバイスもくれずただ怒られるだけで精神的に追い詰められるという話もよく聞くので((+_+))

自分の成果を常に見せつけられることに対して逆に燃える!と頑張れる方であれば向いている職業だと思いますので、やる気のある方はチャレンジしてみてください。

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